トップページ > 機械式駐車装置のリニューアル

機械式駐車装置のリニューアル

建築後年数が経って古くなったマンション駐車場には、 次のような課題が見受けられます。

  • 駐車できる車のサイズが小さい。
  • 空き駐車場が出て賃料収入が減っている。
  • ハイルーフ車が入庫できない。
  • 入庫サイズが小さい為、空き駐車場が増える
  • 駐車できない為、敷地外に駐車場を借りている。
  • 駐車装置が古くなれば、修繕費用が増える。

そんな課題を解決する、当社ならではのご提案があります!

当社では、マンション駐車場のリニューアルに際し、独自の技術と豊富な実績をもとに様々なご提案を行っています。立地条件や設置台数などお客様の幅広いニーズに、様々な車種に対応できる多彩なラインナップでお応えします。

当社開発新製品紹介

P17ピット昇降式2段駐車装置
  • パレット床板に高耐食性溶融メッキ鋼板を採用し、溶融亜鉛メッキを超える耐食性を実現。
  • 簡単な押ボタン式で、どなたでも容易に操作できます。
  • 景観を損なわず平置きの2倍駐車可能にできます。

P17 PDF

P17ピット昇降式2段駐車装置

必要ピット深さが従来より浅いため、リニューアルの際、下段にセミハイルーフ車を収容できます。
リニューアル後
P51ピット昇降式3段駐車装置
  • パレット床板に高耐食性溶融メッキ鋼板を採用し、溶融亜鉛メッキを超える耐食性を実現。
  • 簡単な押ボタン式で、どなたでも容易に操作できます。
  • 景観を損なわず平置きの3倍駐車可能にできます。

P51 PDF

P51ピット昇降式3段駐車装置

必要ピット深さが従来より浅いため、リニューアルの際、下段にセミハイルーフ車を収容できます。
リニューアル後
鋼製平面駐車場
  • 機械式駐車装置の利用率が低い場合には、 不要の装置を撤去して、写真のように平面駐車場化することもできます。
  • ピットを塞ぐ床板には、高耐食溶融メッキ鋼板を採用し、現地における各部材はすべてボルト接合とする等、錆の発生防止にも配慮した製品です。
  • 既存のピット壁に荷重をかけない構造により、変形の心配がありません。
  • 将来的に機械駐車装置を設置しなおすことも容易です。
鋼製平面駐車場

アスファルト平面駐車場
  • 機械式駐車装置の利用率が低い場合には、不要な装置を撤去後、ピットを埋戻し、平面駐車場化することも出来ます。
  • 機械式駐車装置の維持費がかかりません。
  • 駐車場に限らず、駐輪場等にすることも出来ます。
アスファルト平面駐車場

リニューアル後

機械式駐車装置のリニューアルに関するお問い合わせはこちら